事業内容

SOLUTION

多孔質接触浄化水路ポラクリア
環境にやさしい浄化水路の共同開発

■ため池や水路の水質が悪化していると感じませんか?

  • 香川県では、多くのため池や水路の水質が悪化し、ため池水面に多量の藻の発生等が起き、魚類や水生植物へ悪影響を及ぼしている。
  • ため池や水路の水質改善を行うには、多額の費用と手間がかかり水質を改善することは難しい。

■廃棄されるものをリサイクル出来れば良いのになあと考えませんか?

  • 産業廃棄物処理場に建設廃材や火力発電所より発生する燃焼灰は、多額の費用をかけ処分されています。産業廃棄物の管理型処分場は、設置が難しいが、多くの廃棄物が発生し、処理場がいくらあってもすぐにいっぱいになってしまいます。
  • また、山林には、間伐材等が多くあり、台風被害等で倒れた木々が多く山林が荒れています。

■ポラクリアとは

  • ポラクリアは、高知工科大学と五星・開発コンクリートによる共同研究によりリサイクルを基本として水質浄化システムとして開発を行いました。
  • ポラクリアは、火力発電所の燃焼灰から造ったポーラスコンクリートと廃材や間伐材などからつくった炭を活用した水質浄化水路です。
  • ポラクリア水路を活用することで、木質系資源のリサイクル利用と燃焼灰のリサイクル利用が可能になります。
  • ポラクリアは、炭の多孔質の性質とポーラスコンクリートの多孔質の性質を活かし、炭だけでは除去できない物質や除去能力を向上させる特徴を有しています。
  • ポラクリア水路で使用する炭は、カートリッジ方式で炭の入替えを可能に考えています。
  • 使用済みの炭は、再度燃料として活用するための研究を継続しています。

施行写真

設置状況写真

雨水調整池出口設置写真

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