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SOLUTION

市民公開型防災マップ

市民公開型防災マップについて

近年、豪雨など大規模な災害が多発しており、多くの自治体が防災マップを作成しています。 多くの自治体では、HPにて画像ファイル(PDF 形式)で配布しておりますが、最新情報の更新作業に時間と手間がかかることが課題でした。 そこで、当社では、随時更新が可能で、マップを動的に操作することが出来る市民公開型の防災マップを作成しました。  

特長

クラウド環境を利用するため、庁舎内にサーバーなどを準備する必要がなくなり、管理負荷や初期費用が抑えられる。
背景地図に、国土地理院提供の地理院タイルやオープンストリートマップを利用できるため、データ管理の手間が掛からない。
ソフトウェアは、ライセンス料の発生しないオープンソース(OpenLayers等)を利用しているため、コストが抑えられる。
プラグインなしで、Webブラウザのみで利用可能で、PCだけでなくスマホやタブレットなどでも利用できる。
 

システムイメージ

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