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SOLUTION

下水道長寿命化計画

■下水道長寿命化計画

下水道整備の進展に伴って施設ストックが増大し、日常生活や社会活動に対する影響が大きくなっています。このため、下水処理場の老朽化等による事故発生や機能停止を未然に防止する必要から、ライフサイクルコスト(LCC)の最小化の観点を踏まえて、耐震化等の機能向上を考慮した、「下水道事業長寿命化支援制度」が平成20年度に創設されました。 この制度は、下水道施設の点検・調査結果に基づき長寿命化対策に係る計画を策定し、施設の改築を計画的に行うものであります。 当社は、国土交通省都市・地域整備局下水道部発行の「下水道長寿命化支援制度に関する手引き(案)」にもとづき、下水道長寿命化計画を作成します。

■点検・調査、対策実施に関するデータの蓄積

施設の健全度を示す点検・調査結果、および実施された対策内容に関するデータを蓄積し、分析することにより健全度予測を行います。また、施設の劣化に影響を与える環境・要因についてもデータを残しておきます。これらのデータはデータベース化することにより、情報の一元管理が可能になります。

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