事業内容

SOLUTION

CCPMソフトウエア「BeingManagement」

CCPMとは、制約条件の理論(Theory of Constrains:TOC,エリヤフ・ゴールドラット)の考えに基づき、全体最適の視点から開発されたプロジェクト管理手法です。

このような問題で悩まれていませんか?

  1. プロジェクトの状況が見えない。 ⇒プロジェクトの状況が示す本当の「情報」が足りない。
  2. プロジェクトが計画通りに進まない。 ⇒プロジェクトには「不確実性」がある。
  3. リソースが必要な時に使えない。 ⇒リソースを「マルチタスク」にさせている。

理想を現実に変えます!

  1. 一瞬で判断できるマルチプロジェクトの 可視化+同期化 ⇒プロジェクトの「現在」をすばやく把握でき、迅速で正確なマネジメントが可能! プロジェクトを同期させることで、適切なタイミングでスタートできる!
  2. 不確実性を計画してマネジメントできる 強靭性+柔軟性 ⇒プロジェクトの期間を決定づけるクリティカルチェーンに集中してマネジメント! 不確実性を考慮した「バッファ(安全余裕期間)」で、プロジェクトを遅れから守る!
  3. 明確な優先順位に基づき実行進捗管理ができる瞬発力+予見力 ⇒今、どの作業をすべきか、今、どの作業をすべきでないかを明確に表示! バッファの色(赤・黄・緑)とグラフの傾きでプロジェクトの「現在」と「未来」を示!

五星での「BeingManagement」導入成果(2011年度)

定量効果

受注高:150,売上高:113,スループット:119,生産時間:92(2006年度=100) 納期遵守率(2,3月工期分):90%(2006年度 54%) ※スループット=売上高-変動費(外注費+材料費) ※生産時間:技術サービス部門の正社員(嘱託社員を一部含む)を対象

定性効果

  • 相互支援が当たり前になってきた。
  • 工程に関する個人的な不安が軽減されてきた。
  • 生産上の問題が見えてきた。
  • 決算の見通しが極めて良くなった。

事例発表

  1. 「三方良しの公共事業改革」フォーラム(2007年5月8日東京)日経コンストラクション2007年6月8日号
  2. TOC/CCPM標準ハンドブック(秀和システム)
  3. 新版・三方良しの公共事業改革(日刊建設通信新聞社)

※「BeingManagement」は株式会社ビーイングの登録商標です。

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