五星の取り組み

CSR

みらい創り

本取組みでは、人の行動の基礎となる「志」について考え、より良い人間関係を築くため、対話と言う手法を通して相互コミュニケーションを深めます。 自他共に尊重する事で「安全・安心の場」を体感し、精神的な「ゆとり」を創出して将来どうありたいかについて考え、良い価値観を共有します。 主役である社員が当社の未来を描く事で出てくる「この様な会社にしていこう」と言う思いを集め、社員を心から向かいたい方向に導くものとしてビジョンを策定します。


サンクスカードの取り組み

サンクスカードは、社員同士の日々のちょっとした行動・言動への感謝の気持ちを見える化し、伝えるための社内コミュニケーションツールです。
サンクスカードで最も多く感謝を伝えた人・感謝された人には、「サンクスカード賞」として社員表彰しています。

当社では、毎月300枚以上の“ありがとう”が飛び交っています!

技術者育成の取り組み

社員の教育計画には、経験の浅い社員が主たる技術的分野へ早期に携わる機会を創出する様に配慮しています。

社外研修への積極的な参加

社員の新技術の情報を収集するために積極的に社外講習に参加させ、社内で情報共有する取組みを行っています。教育計画には、経験の浅い社員が主たる技術的分野へ早期に携わる機会を創出する様に配慮しています。

公的資格取得への支援

当社で必要となる公的資格取得の支援として、社外講師を招いての講習会開催(毎年複数回実施)、社内勉強会、同業他社との情報共有を行っており、公的資格取得奨励金制度も整備しています。


「時短」への取り組み

長時間労働を解消するために、毎週水曜日の「ノー残業デー」の実施や、複数のプロジェクト・業務を全体最適の観点から管理する「CCPM」の導入といった取り組みを行っています。 また、実態と整合した工程計画の立案や、業務上の課題共有ミーティング(日次・週次)を通して早期に対策をとり、手戻りや納期遅れのリスクを低減させるなど、個人プレーからチームプレーに移行させる取組みを行っています。


個人情報保護への取り組み

個人情報の保護に対する社会的要求の高まる中、個人情報保護は企業における最も重要な社会的責任の一つであると認識し、2015年7月にプライバシーマークの認証を取得、維持しています。 機密情報を取扱うエリアへの入退室管理といった環境の整備はもちろん、定期的な教育を通して社員の理解と意識を高め、当社でお預かりした個人情報の保護に努めています。


事業継続に関する取り組み [BCP]

大規模災害の発生時には、災害の影響による事業の中断によってお客様に多大な迷惑をかける可能性があります。 当社では、災害発生時に重要な事業活動が中断してしまわないよう、中断した場合でもすみやかに再開できるように「事業継続計画(BCP)」を整備しています。
特に、地震発生に対しては、重要な財産である社員の生命を守るため、緊急地震速報受信システムを活用し、当社への地震到達時間に応じた避難訓練を実施しています。

本取り組みに対して、香川県中小企業BCP優良取組事業所認定制度による認定をいただきました。


㈱五星ボランティアグループ [GVG]

あなたのまち、あなたの近くの「四国のみち」をクリーンにしようと私たちのグループは、JR高瀬駅前の国道11号及び県道等について、2004年度より道路清掃を早朝に行っています。 国土交通省香川河川国道事務所と香川県とのボランティア・サポート・プログラムの協定を締結し、約30名のボランティアにて、2006年度からは二ヶ月に一回の頻度を目標として継続的に活動しています。 みちもマインドもとてもクリーンになってがんばっています。 本取り組みに対して、2015年に四国道路ふれあい協議会より感謝状をいただきました。


献血協力

弊社では、香川県赤十字血液センターの献血活動に賛同し、年二回(半年に一度)献血バス(移動採血車)を招き、高瀬本社内において献血場所を提供して、社内にて献血の協力を呼びかけ、献血を実施しています。 血液が不足している近年、決して多くはありませんが、平均20名前後の社員が献血に協力しています。


交通安全の取組み

当社では、三豊地区交通安全経営者協議会に参画し、その活動を通して交通安全の啓発活動を長年行っています。安全運転管理者による安全運転の啓蒙活動に加えて、協議会で共有している広報車を使用した町内巡回活動、踏切事故防止等安全運転教育の実施、年末年始における町内各事業所約七十五ヶ所への訪問活動や交通安全を訴えるのぼりの作成など様々な活動を行っており、香川県警察三豊署とも連携して当社のみならず地域の交通安全に寄与すべく活動を行っています。

2014年からは「かがわ交通マナーアップコンテスト」に参加し、会社全体での交通安全意識を高め、無事故無違反を目指しています。

本取り組みに対して、2016年に全日本交通安全協会より表彰をいただきました。


住民主体のまちづくりへの参画

五星は、実践できる計画づくりと地域にこだわり、より住みやすい地域づくりが可能となるように、地域の活力向上のスタッフとして、地域住民主体のまちづくり委員会やワークショップに参画しています。

情報氾濫社会において中央と地域、地域自治体と地域住民をつなぐインターフェイスとしての行動と同時に、各種ワークショップや委員会においてファシリテーターとして住民への情報発信、また住民主体のワークショップの運営の裏方として活動を行っています。